クリスマスツリー装飾のオーナメントについて

   

ツリー装飾をするにあたり欠かせないアイテムの一つとしてボールをはじめとしたオーナメントがあります。大きさに合わせたものを選ぶことで、きれいで見栄えの良い印象を与えます。
クリスマスツリーの表面積の20%が一つの目安です。例えばボールの場合、1個の大きさによっても異なりますが、120cmのツリーで50個程度です。好みやタイプによってもその数は変わってきます。その他にもリボンやモールなどを足すことにより、更におしゃれな印象となります。
お子様がいる家庭では、アニメキャラクターやサンタクロースのオーナメントを活用するといいでしょう。ファイバーツリーや電飾タイプの装飾がある場合は、装飾がシンプルでも華やかになります。家庭や教育機関など置く場所に合わせたイメージに作ることで、素敵な飾り付けに仕上がります。

オーナメントの付け方の順番

次に飾り付けのポイントを紹介します。
ボールの場合、サイズが大きく数の少ないものから飾り付けていくことで、全体のバランスがとりやすくなります。色も交互になるよう工夫し、間隔も考えてジグザグに配置すると見栄えが良くなります。
また、モールやキャラクターを模した小さなオーナメントを装飾する場合は、大きめのボールの間を埋めていくようにするといいでしょう。ツリーの下に行くにつれて、飾り付けができる面積も大きくなりますので、下の方は多めに飾るとバランスが良くなり、印象がアップします。
飾りの色合いを統一したいのであれば、マットなタイプや艶ありタイプなど、異なる素材のものを組み合わせると、センス良くまとまります。

クリスマスツリーに装飾する際のポイント

クリスマスツリーのオーナメントを装飾するにあたってのポイントを紹介します。
家庭用のひも付きタイプの装飾を、店舗などのディスプレイとして使用する際には、ワイヤーを用いて装飾するといいでしょう。ワイヤーを隙間に通して小枝にねじるだけでいいので簡単です。重量が大きいタイプのオーナメントは、隣に巻き支えることで下がりにくくなります。
リボンを巻く場合ですが、螺旋巻きは先端にワイヤーをつけて小枝にとめていくだけでよいです。数本のリボンを上から垂らす放射巻きや、螺旋巻きからウェーブを作る巻き方もあります。他のオーナメントとのバランスをとりながら、リボンを選んで装飾するのも楽しみ方の一つです。シンプルなオーナメントが多い場合は、リボンを華やかにすると豪華になります。

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