手動でライトをつける自転車のメリット

自動でライトがついてくれる自転車が
販売されています。
これは前輪部分にライトのモータをいれていて、
暗くなったら自動的にライトをつけるシステムに
なっています。
この自動ライト付自転車も通常の自転車と同じで、
ライトは摩擦で発電をします。
なので、明るい時間にこいでいるときも
少し発電をしている印象です。
なので、通常の自転車よりも前輪部分が重いというところが
デメリットです。
例えばスピードを出して自転車を漕ぎたい方は、
この自動ライトの摩擦が邪魔をして、ある一定の
スピードになったらリミッターがかかっているように
それ以上のスピードが出しづらくなります。
逆に一般的な自転車はライトを手動で付けなければ
いけないメリットがあるぶん、軽快に自転車を
漕ぐことができます。
あんまりスピードをださずにゆっくりと自転車を漕ぐ方で
あれば、全然自動ライト付き自転車でも気にならない程度だと
思いますが、より軽快感を自転車に求めるかたは、
手動でライトをつける自転車を購入することをオススメします。

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